2008年6月11日 ☂
福岡・北九州も梅雨入りしました。久ぶりに更新します。
先日『マンション管理新聞』に下記の記事を目にしました。

・・管理組合資産横領の疑い・・同種の事例は、昨今頻繁に発生しています。
今回の様に、 管理会社 のフロントマンが横領するケースや、悲しいことですが、 管理組合 の理事長・会計担当役員が横領するというケースもあります。
ここでもう一度、マンション管理組合の資産管理について考えてみます。
管理会社 のケースに対しては、修繕積立金等金銭管理を 管理会社 任せにせず、自分たち 管理組合 の資産であるとの意識を再確認する必要があります。管理会社や担当フロントマンとなあなあの関係にならずに緊張感をもってお付き合いをしましょう。
片や、 管理組合 内部での金銭の取扱いについては、普段は通帳と届印は別々に保管(例えば、会計担当者が通帳を理事長が届印を保管)しているでしょうが、預金引き出しの際、多忙を理由にどちらか一人にこの通帳・届出印を預ける場合もあるのではないでしょうか?これはたいへん危険です!一瞬とはいえ一人で同時にこれを保有することになります。理事長・役員の方々もお仕事がありご多忙でしょうが、預金引き出しの際には必ず2人で窓口へ行くなどのルール決めをしておく事が大切です。









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