2008年6月24日 火曜日 ☁
梅雨らしいお天気が続いています。
先日に引き続き、『マンション管理新聞』にまたも 管理組合 の金銭の横領記事が、掲載されています。
前回は 管理会社 の横領事件でしたが、今回は、悲しいことに 管理組合 の理事長の横領事件です。

前回と重複しますが、 管理組合 内部での金銭の取扱いについては、普段は通帳と届印は別々に保管(例えば、会計担当者が通帳を理事長が届印を保管)し、預金引き出しの際、どちらか一人にこの通帳・届出印を預けることをせず、理事長・役員の方々もお仕事がありご多忙でしょうが、必ず2人で窓口へ行くなどのルール決めをしておく事がなにより大切です。
また、本来するべき 管理組合 活動のすべてを 管理会社 任せにせず、皆さんが積極的に運営について参加する事で長い間横領に気がつかないということもあり得ないのではないでしょうか。
管理組合 の積極的な運営が、マンションの資産価値を高めていきます。そのために我々 マンション管理士は存在しているのです。









北九州マンション管理士日記★