☀☀ 2008年7月22日 火曜日 ☀☀
本日、朝日新聞(7/22)付朝刊に“我が家のミカタ”第2弾が掲載されています。
管理組合 の資産である管理費・修繕積立金が、 理事長 や 管理会社 担当者に使いこまれたというショッキングな内容が実例をあげて掲載されています。
そして、 管理会社 に任せっきりで 管理組合活動 に無関心な区分所有者や役員のなり手不足が遠因にある事を指摘しています。
また、 『管理者管理』 という、簡単にいえば 理事長 を 管理会社 や マンション管理士 など区分所有者以外の第三者に任せる方法についてもふれています。
管理会社 を 『管理者』 にする事はどうなんでしょうね…?
大いに問題あり!と私は考えます。
また、一足飛びにこの 『管理者管理』 方式ではなく、まずは、 マンション管理士 を活用して頂きたい。
管理組合 に助言をし、 管理会社 を指導する、本来あるべき マンション管理組合のアドバイザーとしてのマンション管理士 の存在を認知し活用するシステムを構築したいと考えています。
管理を任せきりは禁物です。









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