2008年7月16日水曜日 ☀
連日暑い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしですか?
昨日の7/15日付朝日新聞朝刊に『増える荒廃マンション』という表題で、
管理破綻したマンションの特集記事が載っていました。
管理会社が修繕積立金を持ち逃げした末、倒産
管理費や修繕積立金の滞納が800万円
管理費などの滞納者の説得に回った理事長は、息切れし、自分の住戸を売って出て行った。
管理費滞納者を相手取り2年がかりの裁判のっ結果、仕事を休んで裁判に追われた男性は、
ガンを患った。
いつの間にか暴力団が住み着いて、理事長の引き受けてがいない
漏水が原因で寝室の天井が落ちてきた。補修費用に3000万円かかるが、管理組合では
1500万円しか用意できず、銀行へ相談に行ったら、滞納の多い物件には難しいとクギを
さされた・・・等々。
ショッキングな内容の記事が掲載されていました。
そして、建物の外壁や柱、エレベーター・廊下などの共用部分を維持するのは管理組合だが、
「そこには無関心という事態が想定されていない。」と結ばれています。
このような状態になる前にマンション管理士へご相談を
スカッと一発解決策は見つからないまでも、必ず解決までの道筋は描けると思います。
『増える荒廃マンション』の解決への道筋は・・・









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