マンション管理士の独り言・・・292
『来年は運勢がいいらしい』
この292をつぶやいているのは、平成23年12月末ですから来年は!となっています。
年が明けてすぐに77歳になる親族1親等のご婦人(つまり母親)が『あんたは来年は運勢がいいらしい』と言ってくれました。
平成23年は、たしかに全国紙(毎日新聞)デビューを果たしましたし、5月には一般社団法人北九州マンション管理支援機構を立ち上げ、その代表理事にもおさまっています。
この社団の方は、順風満帆の勢いで認知度があがって来ています。
2011年12月30日
マンション管理士の独り言・・・292
『来年は運勢がいいらしい』
この292をつぶやいているのは、平成23年12月末ですから来年は!となっています。
年が明けてすぐに77歳になる親族1親等のご婦人(つまり母親)が『あんたは来年は運勢がいいらしい』と言ってくれました。
平成23年は、たしかに全国紙(毎日新聞)デビューを果たしましたし、5月には一般社団法人北九州マンション管理支援機構を立ち上げ、その代表理事にもおさまっています。
この社団の方は、順風満帆の勢いで認知度があがって来ています。
2011年12月27日
マンション管理士の独り言・・・番外編
「骨髄ドナー登録のススメ」
先日知り合いの不動産屋さんから朝一番で電話があり、「ちょっと相談に乗ってほしい」と深刻な声です。
しばらくして奥さんとご一緒に事務所へ来られました。
「嫁いだ娘の産後の日だちが悪いので、詳しく調べてもらったら、血液の病気で、骨髄提供を受けた方がいいと医者に勧められました。井上さんは骨髄提供したことがあると聞いたので、詳しい話を聞かせて下さい。」とのことです。
つぶやき主が提供したのはもう5年近く前だし、しかも提供する側だったので、“あまり役に立ちませんよ”と断って、主に体験したことや知っている事をお話ししました。
今の今まで知りませんでしたが、提供を受ける側にはかなりの費用が発生するとのことです。
提供する側は、報酬一切なしで病室のテレビ料金でさえ自腹を切ったほどです。
そしてその不動産屋さんからは、ドナー登録者が少ないので一人でも多くの人にドナーになってもらうよう頼んでいるが、皆さんあまり登録してくれないそうです。
その理由は、「ドナー登録する前の検査に時間がかかり、かなり痛いんでしょ」なんていうのがあるそうです。
2011年12月25日
マンション管理士の独り言・・・291
「投資用ワンルームマンションの末路」
つぶやき主の会社、「エースマンションコンサルタント」の方は相変わらず鳴かず飛ばずですけど、代表理事を務めている「一般社団法人 北九州マンション管理支援機構」の方は、↗↗↗↗です。
12月3日に開催した「第2回マンション管理セミナー」にも大勢の方にご参加いただきましたし、さらにリビング北九州には、「マンショントラブル相談室」っていうコーナーが毎月最終号に掲載されていますが、これも来年度から月に2回となる予定です。
さらにさらに、当会が発行している「快適マンション管理新聞」が12月から福岡ひびき信用金庫さんの全店の待合室に配置される事になりました。
認知度も上がってきたようで、相談も増えてきています。
2011年12月23日
マンション管理士の独り言・・・290
「桜の木の伐採」
お世話している管理組合さんで、入居している区分所有者から“南側に植えている桜の木を伐採してほしい”という要望が寄せられました。
このマンションは築後20年ですので、桜の木も20年そこに立っていて、幹もかなりの太さに成長しています。
春にはきれいな花を咲かせます。
このご意見主は、伐採する理由として以下の点を上げています。
①南側に立っているので、日当たりが悪くなっている
②樹液で困っている
③桜の花が散ったあとの花弁の始末が大変だ
④毛虫が多く、南側バルコニーに干していた洗濯物に毛虫が落ちてきて知らずに着てしまったため、皮膚がかぶれた
などです。
特に④は想像するだけで・・・強烈です。
2011年12月20日
マンション管理士の独り言・・・289
「まだまだ続く・・・ブランシェ企救丘内覧会」
先週に続き、今週(16日・18日)もブランシェ企救丘の内覧会へ同行してきました。
もうすっかり、熊谷組さんや設備業者の方とも顔馴染みになり、「お疲れ様です」なんて声も掛けられるようになりました。
いろんなタイプの部屋を見ているので、「この前同行した部屋と仕様が違う」「仕上げやおさめ方が違う」なんて指摘をしますので、反対に熊谷組の担当者の方から、「どこがどう違うのか、教えてください」なんて聞かれてしまいます。
具体的には、バルコニーのシート貼りとサッシュのおさめ方が南棟と東棟とで異なります。どちらのおさめ方でも問題ないのですが、何故棟毎に異なるのかを聞いたところ、先程の「どこがどう違うのか・・・」という発言になりました。
2011年12月11日
マンション管理士の独り言・・・288
「ブランシェ企救丘、内覧会始まる」
ブランシェ企救丘の内覧会が始まりました。
早速、昨日同行してきました。本日も同行します。
そして昨日の感想ですが、専有部分(住戸内)の仕上げは、全般的に良好だと感じました。隣の住戸との界壁の仕上げも最近良く見られるような、打ちっぱなしのコンクリートの上に直接クロスを貼る仕上げではなくて、コンクリートの上に木枠を組み、石膏ボードを貼りその上にクロスという手の込んだ仕上げになっています。
この工法だと、何よりきれいに仕上がるとともに、界壁の厚みが確保できるので遮音性向上も期待できるし、またコンクリートの木枠の間に空気層ができますので、断熱性も良くなると考えます。
2011年12月09日
マンション管理士の独り言・・・287
「マンションの戸数」
20戸程度の小規模のマンションと100戸超の大規模マンションとでは、それぞれどんな特徴があるのでしょう?
一般的に小規模マンションは、メリットとして
①高級そうなイメージがある、
②所有者が少人数なので比較的合意形成が図りやすい
③こじんまりとしていて、家族的な雰囲気がある、
④総会招集や報告などが比較的楽に実施できる などが考えられます。
反対にデメリットとしては、
2011年12月07日
マンション管理士の独り言・・・286
「来客用駐車場」
ネクスタージュ高見弐番館には2台、グランドパレスブランシェ企救丘には4台の来客用駐車スペースがあります。
つぶやき主が販売センター長時代にも、来場者や購入者から「来客用駐車場があればいいのに」ということを度々言われました。
マンションと言うのは街中の便利のいい所に建っているからこそマンションであって、“都心を離れ緑豊かな・・・”なんて言うのは、マンションにあらず、です。
ですから訪ねて行ったマンションのそばで駐車場を見つけようとしても、なかなか見つからないってこともよくあります。
2011年12月05日
マンション管理士の独り言・・・285
「管理会社の変更」
最近はつぶやき主の会社へも北九州マンション管理支援機構へも管理会社の変更についてのご相談が増えています。
一昨日開催した管理支援機構のセミナーでも7件のご相談がありましたが、その中でも4件が管理会社変更についてでした。
中には竣工1年も経っておらず、まだ未販売住戸ある管理組合さんが管理会社変更について真剣に考えているというのもありました。
管理会社変更についてフロントマンへ聞いたら、「4分の3以上の特別決議が必要」と言われた。「これって本当?」「いえいえ、過半数の承認で結構ですよ。」「あいつ、ウソついてる」って感じでまた、信頼を失ってしまいました。
2011年12月02日
マンション管理士の独り言・・・284
「共用部分なのか、専有部分なのか???」
小倉北区のマンション管理組合理事長さんからのご相談です。「上階の排水管から漏水があり、下階の天井や床フロアーに損害が発生しました。この排水管は共用部分なのか、それとも専有部分でしょうか?」というお問い合わせです。
売主へ問い合わせても“よく分からない”と言われたので、つぶやき主が代表の北九州マンション管理支援機構へ問い合わせて来ました。
通常の場合は、排水管は床コンクリートと床材の間に設備され、床コンクリートの上にありますから専有部分となりますが、このマンションでは、排水管は、床コンクリートと下階の天井材との間に設備されているのです。
この排水管が共用部分ならば管理組合の責任と負担で損害を受けた箇所の補修などを行わなくてはなりませんが、専有部分なら上階の方の責任という事になります。